top of page

船橋の子ども向け英語スクール|TsumiKIDS Summer Schoolを開催しました!

2 日前
読了時間: 10分

夏休み、子どもに普段とは違う経験をさせてあげたい。

そんなご家庭に向けて、TsumiKIDSでは2026年の夏、3〜12歳を対象としたサマースクールを開催しました。

Piñata作り、Tie-dye、Lemonade、Pizza作り、Science、Magicなど、さまざまなアクティビティを英語で楽しむ2か月間。

今回のサマースクールで大切にしたのは、英語を「勉強する」ことではなく、英語を使って、いろいろな体験をすることでした。

実際に子どもたちはどんな一日を過ごしたのか。英語が初めての子どもたちはどう変わったのか。そして、保護者の方からはどんな声が寄せられたのか。

2026年のサマースクールを、実際の様子とともにご紹介します。


1. TsumiKIDS Summer School 2026とは


1-1. 英語を使って、いつもと違う体験を

TsumiKIDSのサマースクールで大切にしたのは、英語を「勉強する夏」ではなく、英語を使って、いろいろな新しい経験をする夏を過ごしてもらうことでした。

Piñata(ピニャータ)を作ったり、TシャツをTie-dye(タイダイ)したり、LemonadeやPizzaを自分たちで作ったり。日本の一般的な子ども向けサマープログラムでは、なかなか体験する機会のないような、アメリカのサマーキャンプをイメージしたアクティビティをたくさん取り入れました。

もちろん、これらは英単語を覚えるためのアクティビティではありません。

「やってみたい!」と思う楽しい体験の中で、英語を使って先生や友達とコミュニケーションする。それがTsumiKIDSのサマースクールです。

初めて会う子ども同士が「What's your name?」から始まり、一緒に作ったり、遊んだり、笑ったりする。最初は少し緊張していた子も、いつの間にか友達になっている。

そんな出会いや時間も、サマースクールならではの楽しさの一つです。

楽しいことをしているうちに、英語を使うことが自然になっていく。

2026年のTsumiKIDSサマースクールは、そんな夏を子どもたちと一緒につくりました。

1-2. 3〜12歳。英語が初めてでも楽しめるサマースクール

TsumiKIDSのサマースクールは、3〜12歳の子どもたちを対象に開催しました。

「英語を習ったことがないけど大丈夫かな?」という子も、「英語が好きでもっと使ってみたい!」という子も参加できるよう、英語経験やレベルに関係なく楽しめるプログラムを用意しました。

1日ごとに異なるアクティビティを楽しみながら、先生や友達と英語でコミュニケーション。

英語が分からないときには、身振り手振りや表情を使ったり、「どうしたら伝わるかな?」と考えたり。そうしたやり取りも、サマースクールの大切な経験の一つです。

また、サマースクールは1日から参加できるスタイルにしました。

夏休みの予定に合わせて気軽に参加できるからこそ、毎回違う子どもたちとの出会いも生まれます。

初めましてだった子どもたちが、一緒に遊んで、一緒に作って、笑っているうちに、いつの間にか友達になっていく。

英語を使いながら、普段とは違う体験をして、たくさんの人と出会う。

そんな夏休みの一日一日を、TsumiKIDSで過ごしました。


2. 遊び・体験の中で自然に英語を使う一日

2-1. 遊び・体験の中で自然に英語を使う一日

サマースクールの一日は、まずGreetingからスタートします。

初めて会う子どもたちも多いからこそ、いきなりメインのアクティビティを始めるのではなく、まずはみんなで楽しめるゲームから。

「Who is she?」「She is ○○.」「Who is he?」「He is ○○.」と、友達の名前を覚えるアクティビティをしたり、風船を使ったゲームや体を動かすゲームに取り組んだり。

最初は少し緊張していた子どもたちも、一緒に笑って体を動かしているうちに、少しずつ距離が縮まっていきます。

みんなが打ち解けてきたところで、いよいよメインアクティビティへ。

Piñata作りやTie-dye、Lemonade、Pizza作りなど、その日のイベントに合わせてさまざまな体験に挑戦します。

ここでも、英語の時間とアクティビティの時間を分けることはしません。

例えば、材料や道具を使うときには、

“May I have ~?”

何かを始めるときには、

“Can I start?”

と、実際の活動に必要な英語を使います。

Tie-dyeでは、自分で作ったTシャツを見ながら、

“My T-shirt is blue and red.”

と、自分の作品について英語で伝えることも。

ワークシートを使って考えたり、先生の説明を聞いたり、友達と一緒に手を動かしたり。英語を覚えるためにアクティビティをするのではなく、アクティビティを楽しむために英語を使うからこそ、英語が自然なコミュニケーションの一部になっていきます。

そして最後はFree Time

アクティビティを一緒に楽しんだことで仲良くなった友達と、自分たちで遊びを選び、思い思いに過ごします。

最初は「はじめまして」だった子どもたちが、最後には一緒に遊んで笑っている。

英語を使って一緒に何かをする時間が、子どもたちの新しい出会いや友情にもつながっていく。

それも、TsumiKIDSサマースクールの一日の大きな特徴でした。

2-2. 「オールイングリッシュ」にこだわりすぎない理由

TsumiKIDSでは、サマースクール中もできるだけ英語を使って過ごします。

ただ、「何が何でもAll Englishにすること」が目的ではありません。

特にサマースクールでは、英語が初めてという子どもたちもたくさん参加します。

そんな子どもたちに、最初から長い文章を英語だけで伝えても、分からないことは分からないまま。先生も子どももモヤモヤした状態が続いてしまいます。

だからこそ、まずは英語で伝える。

それでも伝わっていなさそうであれば、日本語で意味を確認する。

そして、そこで終わらせるのではなく、大切なキーワードを英語に戻して、まずは単語から覚えてもらう。

例えば、文章をそのまま覚えるのは難しくても、まず一つの単語を聞いて、Repeat after me。

「この言葉は英語でこう言うんだ」と、すぐに実際の活動の中で使ってみます。

これは、英語と日本語の両方を理解できるバイリンガル講師だからこそできることでもあります。

子どもが日本語で「これってなんて言うの?」と聞いてきたら、その場ですぐに英語に変える。

すると、英語を「覚えさせられる」のではなく、「これって英語でなんて言うんだろう?」と、自分から英語を知りたくなる

TsumiKIDSが大切にしているのは、まさにこの感覚です。

「分からない」と言っていい。

「これってなんて言うの?」と聞いていい。

間違えてもいい。

分からないことを日本語で聞ける安心感があるからこそ、子どもたちは少しずつ自分から英語を使おうとするようになります。

英語だけの環境を作ることよりも、英語を怖がらずに使ってみること。

そして、分からないときに「知りたい」と思えること。

それが、TsumiKIDSがサマースクールで大切にしていた英語との関わり方です。


3. 子どもたちに起きた変化

3-1. 「帰りたくない!」と言うほど夢中に

サマースクールが終わったあと、保護者の方から多くいただいたのが、

「毎回帰りたくないと言っていました」「『次はいつ?』と楽しみにしていました」

という声でした。

初日は、初めて会う友達や初めての環境に緊張していた子もいました。

それでも、一緒にゲームをしたり、アクティビティに取り組んだり、Free Timeで遊んだりするうちに、少しずつ先生や友達との距離が近くなっていきました。

最初はおうちの方から離れるのを嫌がっていた子が、最後には先生や友達と一緒に遊んでいたり、帰る時間になっても「まだ遊びたい」と言っていたり。

「英語の時間」というより、「楽しいからまた来たい」と思ってもらえる時間になっていたことが、とても嬉しかったです。

3-2. 「これって英語でなんて言うの?」が増えていった

もう一つ嬉しかったのが、子どもたちが少しずつ**「分からない」を聞けるようになっていったこと**です。

最初は先生の話を聞いているだけだった子も、少しずつ打ち解けてくると、

「これって英語でなんて言うの?」

と、自分から聞いてくれるようになりました。

実際に、保護者の方からも、

「教えてもらった英語を家でも使っていた」「『これ英語でどう言うかアイナに聞いてみる!』と意欲的でした」

という嬉しい声をいただきました。

少人数で先生との距離が近いからこそ、一人ひとりの様子を見ながら、子どもたちとしっかり向き合うことができました。

「分からない」と言っても大丈夫。

そう思える安心感があるからこそ、「これって英語でなんて言うの?」という質問も出てきます。

そして、その質問が出てきたということは、英語をもっと知ってみたいと思ってくれたということ。

英語を教えられるのではなく、子どもたち自身が「知りたい」と思ってくれたこと。

それが、今回のサマースクールで私が特に嬉しかった変化の一つでした。

4. 保護者の声から見えるTsumiKIDSの魅力

4-1. 「先生が全力で遊んでくれる」こと

サマースクール終了後、保護者の方からいただいたアンケートには、アクティビティだけでなく、先生との関わり方についての声も多くありました。

「先生が全力で子供と遊んでくれた」

「先生が明るくエネルギッシュで、アクティビティも種類が多く楽しかった」

「先生が子供に愛を持って接してくれていた」

子どもたちが楽しめるように、私自身も一緒に遊び、笑って、時には子どもたちと同じくらい夢中になってアクティビティに取り組みました。

英語を教える先生と、生徒として学ぶ子ども。

そんな一方的な関係ではなく、一緒に遊んで、一緒に楽しむ中で英語を使う。

それが、TsumiKIDSのサマースクールで大切にしていたことです。

4-2. アクティビティだけじゃない、「また行きたい」と思える場所

もちろん、サマースクールではPiñataやTie-dye、Pizza作りなど、毎日違ったアクティビティを用意しました。

でも、子どもたちが楽しんでいたのは、それだけではありません。

アクティビティの合間には友達と自由に遊び、初めて会った子とも少しずつ仲良くなっていく。

保護者の方からも、

「自由にのびのびと参加することができた」

「知らない子とも仲良くなれる親しみやすさがあった」

「アクティビティも自由時間もとても楽しんでいた」

という声をいただきました。

さらに、当日の様子を写真やメッセージでお伝えすることで、保護者の方にも子どもたちがどんな時間を過ごしていたのかを知っていただけるようにしました。

英語を使うことも、新しい体験をすることも、友達と遊ぶことも。

全部ひっくるめて「楽しかった!」と思ってもらえること。

それが、TsumiKIDSが目指したサマースクールでした。

実際に参加したご家庭からいただいた、もっとたくさんの声は「保護者の声」のページでご紹介しています。


5. サマースクールから、普段のTsumiKIDSへ

5-1. サマースクールで大切にしたことは、普段のTsumiKIDSにも

サマースクールでは、英語を使って遊び、作り、友達とコミュニケーションする時間を過ごしました。

これは、夏休みだけの特別なスタイルではありません。

普段のTsumiKIDSでも、「英語を学ぶ」だけではなく、「英語を使って過ごす」ことを大切にしています。

One on Oneで一人ひとりに合わせて英語を使ったり、Group Lessonで友達と一緒に英語を使ったり。

そのあとはFree Playで、先生や友達と遊びながら自然に英語でやり取りします。

サマースクールで初めて英語に触れた子も、英語が好きになった子も。

「英語をもっと使ってみたい」と思ったその気持ちを、普段の放課後にもつなげていけたらと思っています。

5-2. 「英語を学ぶ夏」から「英語で楽しむ夏」へ

2026年のTsumiKIDSサマースクールには、たくさんの子どもたちが参加してくれました。

初めて会った友達と仲良くなったり、英語で「これってなんて言うの?」と聞いてみたり、帰る時間になっても「まだ遊びたい!」と言ってくれたり。

2か月間、子どもたちと過ごす中で、改めて感じたのは、英語は「勉強するもの」だけではないということでした。

英語を使って、誰かと話す。

英語を使って、何かを作る。

英語を使って、初めてのことに挑戦する。

そして、「英語って楽しい」と思う。

そんな経験が、これから先、子どもたちが英語を使っていくためのきっかけになれば嬉しいです。

TsumiKIDSでは、通常のアフタースクールに加えて、今後も季節ごとのイベントや特別プログラムを開催していく予定です。

今回のサマースクールで初めてTsumiKIDSを知ってくださった方も、ぜひ一度、普段のTsumiKIDSの雰囲気を見に来てください。

英語を学ぶ場所から、英語で遊び、英語で過ごす場所へ。

TsumiKIDSで、子どもたちの「やってみたい」を一緒に増やしていきます。


 
 
 

コメント


bottom of page